The Japanese Plasmalogen Society

プラズマローゲンは脳でどんな働きをするの?

脳細胞の身代わりにプラズマローゲンが酸化する

脳細胞はストレスを受けると酸化し、いずれは死滅してしまいますが、それを食い止めるのがプラズマローゲンです。
脳細胞の身代わりになって酸化を引き受けることで、脳細胞を守ります。
ストレスが多ければ多いほど、消費されるプラズマローゲンは増加。
つまり、脳内のプラズマローゲンが少ないと、脳疲労に陥りやすくなるのです。

ホタテ由来プラズマローゲンとは

プラズマローゲンはあらゆる動物の全組織にある成分で、特に脳神経細胞に多く含まれています。

ホタテ由来プラズマローゲンの特徴

なかでも「ホタテ由来プラズマローゲン」は、不飽和脂肪酸の中でも脳の健康ともっとも関わりの深いDHAを豊富に含んでおり、医学的効果が特に高いことがわかりました。
ヒトの脳に多いエタノールアミン型プラズマローゲンが多いこともホタテ由来の特徴です。

特殊抽出した高純度プラズマローゲン

ただし、ホタテ貝をそのままたくさん食べても、プラズマローゲンは体内で効果的に増えません。
特殊抽出した高純度のプラズマローゲンを口から摂ることではじめて血液中のプラズマローゲン濃度が上昇することがわかっています。

ホタテ
不飽和脂肪酸が豊富で理想的
ホヤ トリむね肉
DHA 28.7% 18.3% 8.2%
EPA 26.1% 47.1% 0.0%
エタノールアミン型プラズマローゲンの脂肪酸構成(レオロジー機能食品研究所調べ)