プラズマローゲン研究会
(事務局)

〒812-0025
福岡県福岡市博多区店屋町
6-18-6F

TEL:092-273-2411

細胞の根元的な機能をコントロールするプラズマローゲン

最新情報

2016.11.22

国際プラズマローゲンシンポジウムのお礼とご報告

11月7~8日に九州大学医学部百年講堂において第一回国際プラズマローゲンシンポジウムを開催したしました。多数の皆様に参加頂き御礼申し上げます。

国内外から多数のプラズマローゲン研究でご活躍の先生方が参加され、活発な討論を行う事が出来ました。

このシンポジウムを機に海外との共同研究もいくつか開始される事も決定いたしましたので、プラズマローゲン研究が今後さらに発展していくものと期待しております。

また、プラズマローゲン研究会で行っておりました「ホタテ由来プラズマローゲンの認知症に対する有効性を確認する為の二重盲検試験、オープン試験」について、ホタテ由来プラズマローゲンがアルツハイマー病に有効な結果が出たことを報告させて頂きました。その内容がNHK、FBSのニュースで報道されました。

御協力いただきました実施医療機関および参加者の皆様にお礼申し上げます。

2016.10.28
11月7日・8日開催 第1回 国際プラズマローゲンシンポジウムのプログラムが一部変更になりましたのでお知らせいたします。
詳しくは、10.8掲載の下記チラシを差替えておりますので、ご確認ください。
英語版は http://plssympo.com/index.html よりご確認下さい。
2016.10.08

11月7日・8日開催 第1回 国際プラズマローゲンシンポジウム
プログラムとお申し込み(日本語版)のご案内

第1回 国際プラズマローゲン シンポジウム(日本語版)のご案内が出来ましたのでご覧ください。
両面のチラシ裏面が、プログラムと申込用紙をとなっております。
※プログラムは現在調整中のため変更になる場合がございます。
お申し込みは裏面にご記入の上FAX:092-273-2421 または下記へご連絡ください。
お問い合わせ先:一般社団法人プラズマローゲン研究会  TEL:092-273-2411
2016.7.15
プラズマローゲンのこれまでの発見と論文開発経緯の貢を更新しました。
2016.7.11
第1回国際プラズマローゲンシンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、国内外の第一線の研究者を演者としてお招きし、プラズマローゲンの分子機能および認知症への臨床応用を中心に、最新の研究成果が発表されます。
http://plssympo.com/index.html
テーマ Bioactive lipids, Plasmalogens:from bench to bedside
生物活性脂質 プラズマローゲン-基礎から臨床まで-
日時 2016年11月7日(月)~8日(火)
会場 九州大学医学部 百年講堂 福岡市東区馬出3-1-1
主催 国立大学法人 九州大学、一般社団法人 プラズマローゲン研究会
お問い合わせ先 アンプロデュース株式会社 福岡市中央区大名1-8-36
TEL 092-401-5755
E-mail info@plssympo.com
2016.5.1
昨年12月末にオープン試験(軽症以外)のエントリー終了、4月末に(二重盲・オープン)両方の試験が無事終了いたしました。
多くの方のご協力ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
2015.10.1
二重盲検試験のエントリーは9月末で終了いたしました。
たくさんのお問合せ・お申込みありがとうございました。
なお、オープン試験(軽症以外)は12月までの予定です。
2015.9.29
平成27年10月29日(木)第2回シンポジウムを開催します。
「プラズマローゲンの基礎と臨床」-認知症に対する有効性―
会場:東京国際フォーラム・ガラス棟会議室7階(G701)http://www.t-i-forum.co.jp/
★詳しい内容は案内・概略をご覧ください。【お申込み:0120-249-470】
2015.05.15
試験実施医療機関説明会を5月29日(金)・30日(土)に東京都内で開催。
2015.05.10
プラズマローゲンのプラズマローゲンとは開発経緯の貢を更新しました。
2015.04.13
試験実施医療機関説明会を4月17日(金)・18日(土)・23日(木)に福岡市内で開催。

設立趣旨

アルツハイマー病が今や、世界の喫緊の重要課題になったことは、アメリカ、日本の状況そして最近のG8の認知症サミットの共同声明からも明らかです。アメリカの先行研究で、アルツハイマー病患者の血液で脳内プラズマローゲン(リン脂質の一種)の減少が報告され、プラズマローゲンがアルツハイマー病の予防・治療で注目を浴びるようになりました。
我々も2003年より九州大学、レオロジー機能食品研究所で共同研究を開始し、プラズマローゲンの大量抽出・精製に世界で初めて成功しました。それにより、これまで不可能だった動物・ヒトへの投与を現実化すると共に、アルツハイマー病への有効性を強く示唆する研究成果を生み出しました。
これまでの我々の研究成果を公表することで、研究ネットワークの拡大とさらなる研究の進展を目指し、アルツハイマー病及び脳疲労の予防医学に関する研究の発展に貢献することを目的として「プラズマローゲン研究会」を設立しました。